旧gatisimo

 スキン用のアイコン01 <   2011年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 スキン用のアイコン01 引っ越しています

動愛法改正パブリックコメントの拡散で一時更新していましたが、通常の更新は新しいブログの方でしています。
あたらしいURLはこちらです。

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これからもどうぞご贔屓にしてやってください。d0126492_4435024.gif
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by feno_gatisimo | 2011-08-30 18:13

 スキン用のアイコン01 動物取扱業の適正化パブリックコメント

ブログ引っ越ししましたが、拡散のため更新を一時再開します。

【環境省にて動物取扱業の適正化について意見募集中】
期限:8月27日(土)8月26日(金)

環境省ページによって27日と26日があって??念のため26日(金)で出しましょう。

コメントは簡潔に。項目にそって賛成/反対とし、その理由を書いて出しましょう。
書式を揃えて有効票にすることが大切です。以下のまとめサイトが参考になります。
・【拡散希望】5年に一度の動物愛護法改正に関して 情報まとめ
・One Action for Animals パブリックコメントについて


「動物取扱業の適正化について(案)」への意見

(1) 深夜の生体展示規制
・20時以降の生体展示
意見:賛成
理由:展示を3時間を限度とし、1日1回に留めるなど、具体的な時間や回数を決め、
生体への負担軽減に務めるべき。
また段階的に生体展示全面禁止とすることを要望する。

・対象を犬猫に限定
意見:反対
理由:すべてのほ乳類を対象とするべき。

(2) 移動販売
・移動販売への規制
意見:賛成
理由:販売時の説明や、トレーサビリティの確保、アフターケアの責任所在が曖昧になるため。

(3) 対面販売・対面説明・現物確認の義務化
意見:賛成
理由:売買契約は対面を原則とするべき。

(4) 犬猫オークション市場(せり市)
・オークション市場の動物取扱業への追加、基準の設定や監視する仕組みの構築
意見:賛成
理由:正確な現状把握と規制構築のため。
大量供給を防ぐため、段階的にオークション市場の全面廃止を要望する。

(5) 犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
・幼齢個体を親等から引き離す日齢制限の取組み強化
意見:賛成(10週(70日齢)とするべき)
理由:その種特有の社会行動様式を身に付け、家庭動物、展示動物等として
周囲の生活環境に適応した行動が採られるようになるまで離すべきではない。

・事業者による自主規制によって充実を図る
意見:反対
理由:強制力のある法改正にて導入し、5年前のように先送りにすべきではない。

・ワクチン接種の数値規制
意見:賛成(生後60,90,120日目に接種するべき)
理由:早すぎるワクチン接種は母親からの移行抗体により無意味となるため。

(6) 犬猫の繁殖制限措置
・犬猫の繁殖回数及び繁殖間隔について規制を導入
意見:賛成
理由:母体の健康と安全の確保のため。
繁殖目的として、1歳未満のメスに出産させることを禁止とするべき。
また、年に2回以上の出産は禁止、一生の出産回数を6回までとするべき。
さらに発情期1回おきの交配とするべき。

・事業者による自主規制に任せ充実を図る
意見:反対
理由:強制力のある法改正で導入するべき。
上記の具体案を最低ラインとし、品種に合わせて設定するべき。

(7) 飼養施設の適正化
・飼養施設における数値基準の導入
意見:賛成
理由:動物の適正な飼育管理と、自治体などの指導指針とするため。
個体に対して適正な飼育器やサイズなどを数値で設定するべき。
遮音、遮視、通気性、自然の昼夜の長さに合わせた照明など、
それぞれの生態に合わせた基準値を設定するべき。
客観的な指標例としてアンモニア濃度が考えられ、これを象徴的指標として用いるべき。

(8) 動物取扱業の業種追加の検討
・動物の死体火葬・埋葬業者
意見:反対
理由:動物取扱業とは異なる規制を設けるべき。
すでに条例などを制定し、指導監督を行っている地方公共団体もあることから、
自治体での規制を強化するべき。

・両生類・魚類販売業者
意見:賛成
理由:販売環境の保全や遺棄の減少につながるため。

・老犬・老猫ホーム
意見:賛成
理由:ペットシッター業、動物の訓練・調教業、アニマルセラピー業と同じく規制するべき。
業種は保管が適切と考える。

・動物の愛護を目的とする団体
意見:賛成
理由:詐欺行為や悪用を防ぐため。
ただし一般的な取扱業との本質的な目的の違いと、自治体による譲渡対象団体への基準設定、
不適合な場合の登録抹消など規制を設けてることから、緩和は可能と考える。

・教育・公益目的の団体
意見:賛成
理由:飼育環境の適正化や、その基準を知識として教育にいかすため。
ただし一般的な取扱業との本質的な目的の違いから、緩和は可能と考える。

(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
意見:賛成
理由:法の悪用を防ぎ、関連法令違反の受け皿を排除するため。
指定する関係法令は参考資料10第9回小委員会資料1に記された法令に加え、
自然環境保全法や自然公園法、水産資源保護法の検討を要望する。

(10)登録取消の運用の強化
意見:賛成
理由:悪質な業者を取り締まれていないため。
違反を迅速かつ正確に判断するため複数の専門家の助言を仰ぎ、
登録の取消しにあたる具体的な細目を盛り込むべき。
運用時には自治体や警察が連携できるよう体勢を整備するべき。

(11)業種の適用除外(動物園・水族館)
意見:反対
理由:動物園水族館法等の法的規制がなく、協会へ加盟していない施設も多いため。
環境保全事業などへの緩和策は関係法令にて対応するべき。

(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
・研修義務の緩和
意見:反対
理由:専門職員であっても動物愛護に関する知識を有しているとは限らないため。

・研修内容の細分化
意見:賛成
理由:形骸化を防ぐためにも、現在の一律な内容を細分化し、より専門性を高める機会として活用するべき。
また、登録基準第3条のイ、半年間以上の実務経験を最低でも1年以上と引き上げ、
段階的により高いレベルの基準で1本化することを要望する。

(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
・販売時説明義務の緩和
意見:反対
理由:犬猫以外の一般的ではない動物の取扱こそ詳細な説明が必要。
また販売相手が動物取扱業者であっても文書交付はするべき。

・説明項目の検討
意見:賛成(現行に加えるのみ)
理由:犬猫以外の一般的ではない動物における病気や怪我の治療をどの程度受けられるか、
リスク説明を説明事項に加えることを要望する。

(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
意見:賛成
理由:登録制では悪質な業者を取り締まれていないため。
許可制導入に向け、新たな基準設定の検討を要望する。
具体的には現行法に加え、取り扱う動物の種類の開示。それに合わせた飼育施設の完備。
さらに保険制度、保証金制度、供託金制度などの導入を要望する。
また、繁殖業者の特質に鑑みれば、より責任強化が求められることから免許制とすることを要望する。

以上
(このページのここより上部は転載可です。ご自由にお使い下さい。)



今回のコメントで虐待、罰則、多頭飼育なんかにも触れたいと思ったのですが、10月ごろにまた意見募集が行われる予定だそうで、今あげた3件も会議にかけられるようなので、その時にまた。

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以前ハトに石にされたオチョでしたが、セミには果敢にアタックするつもりらしい。
ならばと窓を開けようとしたら、

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ビーン!って飛んでってしまった。不戦勝のオチョ。しばらく窓に張り付いてました。(おしまい)
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by feno_gatisimo | 2011-08-26 21:43

 スキン用のアイコン01 動物愛護法改正パブリックコメント(14)

ブログ引っ越ししましたが、拡散のため更新を一時再開します。

【環境省にて動物取扱業の適正化について意見募集中】
期限:8月27日(土)8月26日(金)

環境省ページによって27日と26日があって??念のため26日(金)で出しましょう。

コメントは簡潔に。項目にそって賛成/反対とし、その理由を書いて出しましょう。
書式を揃えて有効票にすることが大切です。
以下のまとめサイトが参考になります。
・【拡散希望】5年に一度の動物愛護法改正に関して 情報まとめ
・One Action for Animals パブリックコメントについて

(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)

許可か登録かという名称に関わらず、現在の登録制度は実質的には許可制として位置付けられるものと考えられることから、実質的な規制の内容について検討を深める必要がある。
(現在の動物愛護管理法における登録制度については、既に登録の拒否及び取消という概念があるなど、許可制と同等レベルの規制である。)
【参考資料15:第13回小委員会資料1「動物愛護管理法における取扱業規制の推移」】…151


これは(10)登録取り消しのとこでも思ったことだけど、悪質業者にひとたびでも営業させれば被害を受ける動物が出てしまいます。半端な考えで始めさせてはいけない。供給量はすでに充分なんだから業者の数を規制したっていいと思うんだけどな。
あとは上げたハードルの下を潜らせないように考えないと。
ということでこんな感じを考えてます。

『許可制とし、さらなる規制を求めます。さらに保険制度、保証金制度、供託金制度などの導入を要望します。
また、繁殖業者の特質に鑑みれば、より責任強化が求められることから免許制とすることを要望します。』

ちなみに一通り出揃ったら改めて整理します。
全項目まとめたコメントはこちらです。
(このページのここより上部は転載可です。ご自由にお使い下さい。)

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セミとのファーストコンタクト!(つづく)

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by feno_gatisimo | 2011-08-26 21:41

 スキン用のアイコン01 動物愛護法改正パブリックコメント(13)

ブログ引っ越ししましたが、拡散のため更新を一時再開します。

【環境省にて動物取扱業の適正化について意見募集中】
期限:8月27日(土)8月26日(金)

環境省ページによって27日と26日があって??念のため26日(金)で出しましょう。

コメントは簡潔に。項目にそって賛成/反対とし、その理由を書いて出しましょう。
書式を揃えて有効票にすることが大切です。
以下のまとめサイトが参考になります。
・【拡散希望】5年に一度の動物愛護法改正に関して 情報まとめ
・One Action for Animals パブリックコメントについて

(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)

生体販売市場で、安価なハムスターなどが粗雑に扱われていたことや遺棄による在来種への影響の問題が各地で発生していることなどから、販売時の説明義務は重要であり、緩和をすることは適当ではない。
また、野生の鳥類等の場合における輸入元の原産国・国内繁殖の別など、さらに厳格に明記させるべき項目も存在する一方で、文章のみで口頭説明の省略が可能な項目や、小鳥・小型哺乳類・爬虫類等については少ない説明でもよいとの意見などが出されたところであり、きめ細やかな説明項目の設定を検討すべきである。
【参考資料14:第9回小委員会資料5「販売時説明義務の緩和」】…145


業者側の意見を丸呑みしたような検討案で驚きます。
思うんですが、犬猫以外の動物こそ詳しい説明が必要ですよ。だってやっぱり一般的ではないですから。中には獣医さんだって根を上げてしまうような種類もあるでしょうし。小さくて安くて手を出しやすければ尚のことだと思います。
販売説明に付加価値を乗せられると業者としても面倒なだけで終わらないんじゃないかしら。説明中に「こういう飼育器が良いですよ」みたいにコーディネイトを提案できるし。
ところで、動物を購入したことがなくて知らないんですが、ショップでは購入時に身分証提示とか控えられたりってあるんですか?ちなみにオチョを譲ってくれたボランティアさんとは身分証提示や書類のやり取りがありました。
そんなわけで今のところこんな感じです。

『販売時の説明義務は重要であり、緩和をすることは適当ではないと思います。犬猫以外の一般的ではない動物の取扱こそ詳細な説明が必要だと思います。また病気や怪我の治療をどの程度受けられるかどうかのリスク説明を説明事項に加えるべきです。』

ちなみに一通り出揃ったら改めて整理します。
全項目まとめたコメントはこちらです。
(このページのここより上部は転載可です。ご自由にお使い下さい。)

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週末で終わるはずだったのになぁ。あいだあいだでこんなことしてるからだね。
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by feno_gatisimo | 2011-08-26 21:40

 スキン用のアイコン01 動物愛護法改正パブリックコメント(12)

ブログ引っ越ししましたが、拡散のため更新を一時再開します。

【環境省にて動物取扱業の適正化について意見募集中】
期限:8月27日(土)8月26日(金)

環境省ページによって27日と26日があって??念のため26日(金)で出しましょう。

コメントは簡潔に。項目にそって賛成/反対とし、その理由を書いて出しましょう。
書式を揃えて有効票にすることが大切です。
以下のまとめサイトが参考になります。
・【拡散希望】5年に一度の動物愛護法改正に関して 情報まとめ
・One Action for Animals パブリックコメントについて

(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)

動物取扱責任者研修を実質的に意義のあるものにするため、現在一律に実施されている研修内容について、ある程度は業種によって適正な細分化を図るなど、その実施方法について工夫が必要との認識が共有されたが、具体的には次のような意見があった。
・ (社)日本動物園水族館協会加盟の動物園や動物病院に付帯するペットホテルなどでは、これらの施設における責任者設置の必要性に疑義があるところであり、少なくとも現行の研修義務は緩和すべきである
・ 動物園・水族館の職員や動物病院の獣医師であっても動物愛護に関する知識を有しているとは限らない場合があることから、一律に責任者設置義務規定を外す必要性はない。
・ 研修の回数(現行法は年1回の受講義務、施行規則で1回当たり3時間)の緩和も考えられるが、緩和にあたっては研修内容を業種ごとに細分化する等の代替措置が必要と考える。
【参考資料13:第9回小委員会資料4「動物取扱責任者研修の緩和」】…117

法第22 条に規定する動物取扱責任者の要件
(登録の基準)第3条
四 事業所ごとに、顧客に対し適正な動物の飼養及び保管の方法等に係る重要事項を説明し、又は動物を取り扱う職員として、次に掲げる要件のいずれかに該当する者が配置されていること。
イ 営もうとする動物取扱業の種別ごとに別表下欄に定める種別に係る半年間以上の実務経験があること。
ロ 営もうとする動物取扱業の種別に係る知識及び技術について一年間以上教育する学校その他の教育機関を卒業していること。
ハ 公平性及び専門性を持った団体が行う客観的な試験によって、営もうとする動物取扱業の種別に係る知識及び技術を習得していることの証明を得ていること。


なんで(社)日本動物園水族館協会はそんなに足並み揃えたくないのか気になりますが、資料の主な意見にある「動物園・水族館の業務を行っていく上で動物取扱責任者の要件を満たす職員は不可欠なため、動物取扱責任者は不要」という意見は一理あります。
ならば一律の研修内容を細分化して、専門性を高める場とすればいいんじゃないかしら。

それにしても「実務経験半年間以上」って明らかに短すぎる。雇用形態も指定されてないから、ちょろっとバイトさせて研修受けさせれば開業できるじゃん。例えばJKCの愛犬飼育管理士なんかも実技なさそうだし。
ということでとりあえずこんな感じで。

『動物園・水族館の職員や動物病院の獣医師であっても責任者設置義務規定から除外する理由にはならないと思います。研修に関しては形骸化を防ぐためにも、現在の一律な内容を細分化し、より専門性を高める機会として活用するべきだと思います。
また、登録基準第3条のイ、半年間以上の実務経験とありますが最低でも1年以上と引き上げることを希望します。さらには段階的に基準を引き上げ、1本化することを要望します。』

ちなみに一通り出揃ったら改めて整理します。
全項目まとめたコメントはこちらです。
(このページのここより上部は転載可です。ご自由にお使い下さい。)

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某所でストライキが決行されるそうですが、オチョもハンスト中。
ちょっと普通食あげたら、アレルギー用食べたくなくなったらしい。
これは特別だよって言っておいたのになぁ。
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by feno_gatisimo | 2011-08-26 21:38

 スキン用のアイコン01 動物愛護法改正パブリックコメント(11)

ブログ引っ越ししましたが、拡散のため更新を一時再開します。

【環境省にて動物取扱業の適正化について意見募集中】
期限:8月27日(土)8月26日(金)

環境省ページによって27日と26日があって??念のため26日(金)で出しましょう。

コメントは簡潔に。項目にそって賛成/反対とし、その理由を書いて出しましょう。
書式を揃えて有効票にすることが大切です。
以下のまとめサイトが参考になります。
・【拡散希望】5年に一度の動物愛護法改正に関して 情報まとめ
・One Action for Animals パブリックコメントについて

(11)業種の適用除外(動物園・水族館)

我が国の動物園・水族館と呼ばれる施設には、野生動物の展示を通じた普及教育機関の一翼を担っている施設、希少野生動物の飼育下繁殖による生息域外保全を担う施設、動物とのふれあいを目的とした施設、などがあり、また運営形態も公益性の高い公営施設から営利目的の民間施設まで様々である。また、(社)日本動物園水族館協会の加盟園館のように、動物の展示や飼養に関する独自の倫理規定を持ち、これに基づく適正飼養及び管理等の自主規制を行っている施設がある一方で、「動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目」や「展示動物の飼養及び保管に関する基準(平成16年環境省告示第33号)」を遵守していない動物展示施設も散見される。これらを考慮すると、動物園・水族館と呼ばれる施設全体を対象として、一律に現在の動物取扱業の適用除外を行うのは困難である。
【参考資料12:第9回小委員会資料3「業種緩和の検討(動物園・水族館の緩和検討」】…103


独自規定で管理したい意図は何なんでしょう。取扱業に含まれるかどうか、守るべきは愛護法か独自規定かどうか、目的を考えれば方法はなんだっていいんじゃないの?と構造構成学を学んでなくても思うんですが。
引っかかるのは、取扱業に入れないで欲しい、じゃなくて除外して欲しいっていうところ。現状だと活動が制限されるとか不都合があるんでしょうか。資料を読む限りピンと来ないんですが。
そんなわけで今のところこんな感じです。

『動物取扱業から除外するべきではないと思います。
動物園水族館法等の法的規制が無いうえ、協会への加盟も義務ではなく、また加盟していない施設も多いことから、引き続き現在の法規制を望みます。環境保全事業などへの緩和策は関係法令にて対応するべきだと思います。』

ちなみに一通り出揃ったら改めて整理します。
全項目まとめたコメントはこちらです。
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ザッと降ったら涼しくなった。ザッどころかドシャー!だったけど。

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by feno_gatisimo | 2011-08-25 03:09

 スキン用のアイコン01 動物愛護法改正パブリックコメント(10)

【環境省にて動物取扱業の適正化について意見募集中】
期限:8月27日(土)8月26日(金)

環境省ページによって27日と26日があって??念のため26日(金)で出しましょう。

コメントは簡潔に。項目にそって賛成/反対とし、その理由を書いて出しましょう。
書式を揃えて有効票にすることが大切です。
以下のまとめサイトが参考になります。
・【拡散希望】5年に一度の動物愛護法改正に関して 情報まとめ
・One Action for Animals パブリックコメントについて

(10)登録取消の運用の強化

現行法でも、違反すれば動物取扱業の取消しが可能な条文となっているが、違反業者の登録の取消しについて、より迅速に発動しやすくなるよう細目の書きぶりに具体性を持たせることや、虐待の判断について獣医師等の専門家に助言を求める体制確保など、運用面の工夫が必要である。
【参考資料11:第9回小委員会資料2「登録取消強化」】…91


これまで考えてきた項目がより良く細やかに改正されれば、動物愛護管理法違反でそれに応じた勧告・命令・罰金・取り消しでってなるんですけどね、虐待の判断にしても。
でも虐待やそれに繋がるネグレクトは故意で、飼育環境などの違反は過失の場合もあるとすると、具体的な細目が一緒でもその先の対応が異なるだろうから、明記する必要があるのかな。難儀だなぁ。
それと見逃せないのが以下。

ヒアリングにおける主な意見

・ 多頭飼育の崩壊や今回のような登録取消事例について、残される動物をどうやって救済していくのか、これが一番大きな問題(行政の目的はあくまでも登録の取消ではなく、事業者における動物の適正な飼養のための改善、また、それができない場合の動物の救済にある。)。
・ 仮に登録取消が直接的に容易にできるようになったとしても、行政目的が達成できるかは、事例によっても様々な事例があるので、その効果が有効に作用するかどうかは未定のところが多いと考える。
・ 罰金を引き上げれば、業者側に対しても抑止効果は当然期待できると考えるし、また、警察も取扱いやすくなると考える。


そんなわけで今回はこんな感じです。

『登録の取消しにあたる具体的な細目を盛り込むべきだと思います。それに伴い自治体への業者立ち入り・指導の義務化、また警察権の委任を検討することを希望します。
さらに罰金の引き上げ、勧告・命令・罰金などの回数上限を設け達した場合は登録取り消し、また登録取り消しになった事業者名の公開、などの規制強化を希望します。
登録取り消し後に残される動物の救済のため、動物取扱業者への保険整備と加入の義務化を希望します。』

ちなみに一通り出揃ったら改めて整理します。
全項目まとめたコメントはこちらです。
(このページのここより上部は転載可です。ご自由にお使い下さい。)

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きのう夜、オチョが人間の男みたいな声で寝言いってた。楽しんごのモノマネのモノマネでもしてる夢を見てたんだと思う。
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by feno_gatisimo | 2011-08-25 03:08

 スキン用のアイコン01 動物愛護法改正パブリックコメント(9)

ブログ引っ越ししましたが、拡散のため更新を一時再開します。

【環境省にて動物取扱業の適正化について意見募集中】
期限:8月27日(土)8月26日(金)

環境省ページによって27日と26日があって??念のため26日(金)で出しましょう。

コメントは簡潔に。項目にそって賛成/反対とし、その理由を書いて出しましょう。
書式を揃えて有効票にすることが大切です。
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・【拡散希望】5年に一度の動物愛護法改正に関して 情報まとめ
・One Action for Animals パブリックコメントについて

(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)

種の保存法等の動物取扱いに関連する法令に違反した際、動物取扱業の登録拒否・取消を行える条項を追加すべきである。現行の「動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目(平成18年環境省告示第20号)」第6条第5号でも、取引相手が関連法令に違反していないことを聴取する規定があることから、この部分を活用して欠格事由を更に厳格にすることが可能と考える。なお、関連法令については動物愛護管理の観点から選定するべきである。
【参考資料10:第9回小委員会資料1「関連法令違反時の扱い」】…85

動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目(平成18年環境省告示第20号)」第6条第5号

・動物の仕入れ、販売等動物の取引を行うに当たっては、その相手方が動物の取引に関する関係法令に違反していないこと及び違反するおそれがないことを聴取し、違反が確認された場合にあっては動物の取引を行わないこと。


環境省・動物取扱業者の規制に「守るべき基準」が書いてあって、必要に応じて登録の取り消しや業務停止命令が行われることがあるって記されてるのに、何で今さら?どういう仕組みなんだこれ。縦割りか?複雑複雑、ぜっんぜん馴染めない・・・。
とにかくこんな感じにするつもりです。

『関連する法令に違反した際、動物取扱業の登録拒否・取消を行える条項を追加するべきです。悪質な業者の取り締まりのため、動物が取り扱われるすべての事柄に関連する法令に適用するべきだと思います。』

ちなみに一通り出揃ったら改めて整理します。
全項目まとめたコメントはこちらです。
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災害時など用の新しいキャリー。買って何ヶ月経ったかしら。やっと受け入れてくれたよ。

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by feno_gatisimo | 2011-08-25 03:07

 スキン用のアイコン01 動物愛護法改正パブリックコメント(8)

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【環境省にて動物取扱業の適正化について意見募集中】
期限:8月27日(土)8月26日(金)

環境省ページによって27日と26日があって??念のため26日(金)で出しましょう。

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(8) 動物取扱業の業種追加の検討

下記の1〜5について新たな追加業種の候補として考えられる。しかしながら、これらを追加した場合、現状の地方公共団体による登録や監視体制等について実効性が低下する可能性もあり、検討に当たってはこれに十分配慮する必要がある。
また、業態によっては、実態把握を目的とした届出制の対象とするような業種区分の導入が必要との意見もあった。

1,動物の死体火葬・埋葬業者
動物愛護管理法第2条で「動物が命あるものであることにかんがみ」となっていることや動物の福祉の推進という観点から、専ら死亡した動物を取り扱う業を動物取扱業に含めることは、法律の目的にそぐわないと考える。また、現在でも、地域の実情に応じて条例によって生活環境の保全や土地利用の観点から指導監督を行っている地方公共団体もあることから、新たに業種として追加する必要性はないとの意見が強かった。
一方で、法第1条で生命尊重等の情操の涵養に資することが目的とされていることから、動物の葬送についても業種に含むべきとの意見もある。
【参考資料6:第8回小委員会資料1「業種追加の検討「動物の死体火葬・埋葬業者」について」】…63

2,両生類・魚類販売業者
両生類や魚類については、国民感情を考慮すると現時点ではまだ動物取扱業に含めるべきではないとの意見、両生類については爬虫類の取扱業者と重複していることが多いため行政負担の増加はあまり見込まれないこともあり含めるべきという意見があった。
また、魚類等の遺棄により生態系への影響が見られる事例があり、生物多様性保全の観点からも問題の温床となっていることから規制の対象とすべきとの意見、遺棄を防止するため販売時の説明責任だけでも課すべきとの意見、生物多様性保全の概念は動物愛護管理法の目的の域を出て幅が広くなり過ぎることから含めるべきではないとの意見、行政の側に両生類及び魚類に関しての苦情やトラブルがほとんどないことや飼えなくなった場合の放流等は動物取扱業側の問題ではなく飼い主の飼養責任が大きいと考えられることから動物取扱業に含めるのは時期尚早との意見があった。
【参考資料7:第8回小委員会資料2「業種追加の検討「両生類・魚類販売業者」について」】…71

3,老犬・老猫ホーム
所有権を移して長期的に動物をケアすることにより対価を得る老犬・老猫ホームのような業種については、現状では動物取扱業のカテゴリーに含まれないため、業種登録等の規制が必要と考えられる。その際には、動物取扱業の現在のカテゴリー以外の新たなカテゴリーを設ける可能性や例外規定についても検討する必要がある。
【参考資料8:第8回小委員会資料3「業種追加の検討「老犬・老猫ホーム」について」】…73

4,動物の愛護を目的とする団体
動物の愛護を目的とする団体(以下「動物愛護団体」という。)であって、動物を実際に取り扱うものについては団体数も多いことから、何らかの規制が必要であることについて概ね共有されたが、法第35条第4項には、都道府県知事等は動物愛護団体に犬及びねこの引取りを委託することができるとされており、動物愛護行政における公益性等を考慮して一般的な動物取扱業者とは異なる対応が求められる。
【参考資料9:第8回小委員会資料4「業種追加の検討「動物愛護団体」について」】…77

5,教育・公益目的の団体
小中学校や専門学校等の教育目的の飼養動物の取扱いについては、何らかの形で法の枠組みに入れることを検討する必要がある。


主な論点は
・動物取扱業に含めるか否か。
・含める場合は現在の業種(販売、保管、貸し出し、訓練、展示)に収めるのか、新たなカテゴリーを設けるのか。
あまりに実状を知らないし、火葬・埋葬なんて人でもあいまいな部分あるしなぁ。
一応こんな感じにしようかと思ってます。

『1,動物の死体火葬・埋葬業者
動物取扱業とは異なる規制を設けるべきだと思います。
すでに条例などを制定し、指導監督を行っている地方公共団体もあることから、自治体での規制を強化するべきだと思います。

2,両生類・魚類販売業者
動物取扱業に追加するべきだと思います。
販売環境の保全や飼育放棄の減少につながると思います。

3,老犬・老猫ホーム
動物取扱業に追加するべきだと思います。
ペットシッター業、動物の訓練・調教業、アニマルセラピー業と同じく規制するべきだと思います。
業種は保管が適切だと思います。

4,動物の愛護を目的とする団体
動物取扱業とは異なる規制を設けるべきだと思います。
法第35条第4項には、都道府県知事等は動物愛護団体に犬及びねこの引取りを委託することができるとされており、また、東京都では譲渡対象団体の基準を設け、必要に応じて現地調査・確認を行い、不適合の場合は登録抹消も行っていることから、各都道府県にて強化するべきだと思います。

5,教育・公益目的の団体
動物取扱業とは異なる規制を設けるべきだと思います。』

全項目をまとめたものはこちらです。
(このページのここより上部は転載可です。ご自由にお使い下さい。)

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ぐーたらしてないでお盆中に片付けておくんだったと後悔orz

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by feno_gatisimo | 2011-08-24 01:51

 スキン用のアイコン01 動物愛護法改正パブリックコメント(7)

ブログ引っ越ししましたが、拡散のため更新を一時再開します。

【環境省にて動物取扱業の適正化について意見募集中】
期限:8月27日(土)8月26日(金)

環境省ページによって27日と26日があって??念のため26日(金)で出しましょう。

コメントは簡潔に。項目にそって賛成/反対とし、その理由を書いて出しましょう。
書式を揃えて有効票にすることが大切です。
以下のまとめサイトが参考になります。
・【拡散希望】5年に一度の動物愛護法改正に関して 情報まとめ
・One Action for Animals パブリックコメントについて

(7) 飼養施設の適正化

各種の飼養施設における適正飼養の観点から、動物種や品種に合わせた飼養施設や飼養ケージ、檻等の選択は重要であるが、現状では適正な施設のサイズや温湿度設定等の数値基準が示されていない。数値基準は可能な限り科学的根拠に基づく、現状より細かい規制の導入が必要であり、専門的な知見を持つ有識者で構成される委員会において議論をすべきとの認識が共有されたが、具体的には次のような意見があった。
・ 法規制ではなく、ガイドライン等の策定により、地方公共団体が改善指導できるような仕組みとすべき。
・ 数値化に当たっては、対応が困難な高い目標設定ではなく、最低限許容する数値を設定すると同時に、推奨される数値も必要。
・ 飼養ケージや檻のサイズについては、動物種や品種によって体の大きさや習性も大きく異なるので、一律の数値基準の設定は困難。一方、犬や猫にあっては、体長や体高の何倍といった基準の設定も検討しうる。
・ 客観的な指標例としてアンモニア濃度が考えられ、これを象徴的指標として用いるべき。
・ 騒音や温湿度などを含め、多角的に数値化した方がよい。
・ 犬猫のみならずうさぎなどについても検討するべき。
【参考資料5:第4回小委員会資料5「飼養施設について」】…57

なんで数値規制が存在しないのか、一律の数値基準の設定は困難とか言うのか訳わかんないすね。よくもまあ。
現行法には以下のように記されてるんです。本来ならこれで充分だとも思うんですが、都合良く解釈するんですね業者は。
子供か!たちの悪い子供か!って。

ケージ等は、個々の動物が自然な姿勢で立ち上がる、横たわる、羽ばたく等の日常的な動作を容易に行うための十分な広さ及び空間を有するものとすること。また、飼養期間が長期間にわたる場合にあっては、必要に応じて、走る、登る、泳ぐ、飛ぶ等の運動ができるように、より一層の広さ及び空間を有するものとすること。

資料にも「ケージの大きさ等が具体的に数値規制されていないと、事業者に対する指導の徹底が困難」とありますが、ここをぐーっと締めれば好転の連鎖も期待できるような感じがします。なんといってもペットショップに限らず、各種の飼養施設なんですもん。表立ってない施設も取り締まれるのですから。
ということで、この件は今のところこんな感じにしようと考えてます。

『取り扱う各動物種ごとに飼育ケージやそのサイズ、また遮音、遮視、通気性、自然の昼夜の長さに合わせた照明など、それぞれの生態に合わせた基準値の設定を要望します。
自治体や関係機関で基準値を共有し、改善指導できるような仕組みとするべきです。』

全項目をまとめたものはこちらです。
(このページのここより上部は転載可です。ご自由にお使い下さい。)

DSC02612.jpg

適切な飼育施設はハンモックだとでも言いたいのかね。

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by feno_gatisimo | 2011-08-24 01:48